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2019 年のマジック・クアドラントで、Arubaは有線/無線アクセス・インフラストラクチャのリーダーとして Gartner に認定されました

By Lissa Hollinger, VP, Products and Solutions Marketing
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大変喜ばしいことに、14 年間連続で1、ガートナーは 有線/無線 LAN アクセス・インフラストラクチャ分野のマジック・クアドラントにおいて、HPE (Aruba), a Hewlett Packard Enterprise company をリーダーとして発表しました。このことは、弊社のテクノロジーをご利用いただいているお客様の支えがあってこその結果であると思うと同時に、Aruba のモバイルファースト、クラウドネイティブ、AI 主導型のビジョンの価値、そして高性能な有線/無線ソリューションを市場に提供し続けている弊社の能力を実証するものであるといえます。 

 さらに、HPE(Aruba)は、ガートナーの有線/無線LANアクセスインフラストラクチャの2019年クリティカルケイパビリティレポートにおいて2年連続で6のユースケースのうち5つで最高スコアを獲得しました。この調査はマジッククアドラントの関連レポートですが、純粋にソリューション機能に焦点を当てており、エンタープライズネットワークを担当するITリーダーによる使用について、ガートナーが推奨する評価基準を反映しています。この結果は、HPE(Aruba)が市場の変化に合わせて革新と実行を加速し続けていることの更なる実証と言えます。

Aruba のアーキテクチャは多くの企業に高評価を頂いており、特にネットワーク・セグメンテーションへのアプローチには定評があると考えています。複雑な管理およびセキュリティのニーズのある企業では、ダイナミック・セグメンテーションなどの機能は、マルチベンダー環境に展開できるセグメンテーション・アーキテクチャとして特に注目されており、既存の投資を維持することができるという点からも、特にレガシーベンダーソリューションから移行する組織に効果的です。 

ダイナミック・セグメンテーションは、Arubaの Policy Enforcement Firewall (PEF) を利用し、ユーザーロールデバイス、アプリケーション、およびロケーション情報に基づき、ClearPass Policy Manager に定義される集中ポリシーによって有線/無線トラフィックをセグメント化し、管理するものです。 

お客様の成果拡大へのコミットメント 

私たちのコア戦略は、IT 事業者とそのユーザーに世界レベルのエクスペリエンスを享受できるソリューションを提供することです。以下、その一部をご紹介します。 

  • セキュリティとコンプライアンス – セキュリティは Aruba ソリューションの中心であり、高度な可視性と制御機能を備えており、既に多くのお客様にご利用いただいています。Aruba の ダイナミック・セグメンテーション は、ソフトウェア定義のポリシーアプローチを使用して、基盤となるインフラストラクチャからセグメンテーションすることにより、ネットワーク運用を劇的に簡素化します。ダイナミック・セグメンテーションを補完するClearPass Device Insight (CDI) は、認証機能を持たない IoT デバイスの保護に関連する課題に取り組むことを目的に構築されています。機械学習とクラウドソーシングを活用して、ベンダーに関係なく、あらゆる有線または Wi-Fi ネットワーク上のすべての IoT デバイスの検出や識別を自動化します。また、ClearPass Device Insight のクラウド提供プラットフォームは、共有コミュニティ学習を活用して、新しく導入されたデバイスを特定し、認証とポリシーの適用をデバイスレベルとユーザーレベルまで自動的に実施します。動作が異常なデバイスが検知された場合には、ClearPassセキュリティリスクを軽減するために、そのデバイスをネットワークから自動的に隔離または削除ます。 CDI の詳細については、こちらをご覧ください 
  • 自動化 – プロビジョニングからトラブルシューティング、ワークアラウンド至るまで、Aruba は顧客と緊密に協力し、IT スタッフの業務を簡素化するために共通の課題を見極めてきました。IT スタッフは、ネットワークのライフサイクルを自動化することで、クローズドループの監視やトラブルシューティング、修復を利用して、ネットワーク・エクスペリエンスを最適化し、問題解決を加速させることができます。AOS-CX は、これをエンタープライズ・ネットワークで実現する方法の優れた例です。詳細は Tom Black のブログをお読みくださいNetEdit やネットワーク解析エンジン (NAE) などのスイッチングの技術革新について詳しくご紹介しています。 
  • 人工知能- – 変化するビジネスニーズに迅速に対応するために、IT スタッフは戦略的な企業の優先事項に焦点を当て、リソースの割り当てを継続的に最適化する必要があります。Aruba の包括的で多様なデータサンプルサイズ、数十年にわたるドメインおよびデータサイエンスの専門知識を組み合わせることで、IT スタッフがビジネスを成長させる戦略的な優先事項に集中できる有益なセキュリティとネットワーク構成の成果を生み出しています。すべてのデバイスと接続はネットワークセンサーとして扱われ、ネットワークの潜在的な問題を検出し、エンドユーザーに影響を与える前に対策の実行を推奨するために、データを積極的に収集および分析します。 HPE Discover 2019 

Aruba のエッジアーキテクチャ 

お客様モバイル、IoT、そしてクラウド対応ネットワーク環境、Aruba のエッジアーキテクチャは、より高いセキュリティ、保証、および俊敏性を実現するために必要なインテリジェンス、自動化、および柔軟性を提供します。キャンパスおよびブランチ環境全体に拡張する Aruba は、クラウドネイティブなソリューションを設計し、エンドユーザーと IoT に一貫した IT エクスペリエンスとシームレスな接続を保証します。 

Aruba の全体的なアーキテクチャに関する詳細については、 ソリューションのウェブページ をご覧ください。また、 有線/無線LANアクセス・インフラストラクチャの 2019 Gartner のマジック・クアドラント レポートもすべてご覧いただけます。 

有線/無線LANアクセス・インフラストラクチャレポートにおける2019Gartnerマジッククアドラント

有線/無線LANアクセス・インフラストラクチャレポートにおける2019Gartnerクリティカル・ケイパビリティ 

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マジック・クアドラントについて 

ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載されている特定のベンダー、製品またはサービスを推奨していません。また、各種レポートにて最高の評価を得たベンダーのみを選択するよう利用者に助言するものではありません。ガートナーの研究出版物は、ガートナーの研究機関の意見で構成されており、事実の記述として解釈されるべきではありません。ガートナーは、本調査に関して明示または黙示を問わず、商品性または特定目的への適合性の保証を含め、一切の保証を行いません。 

有線/無線 LAN アクセス・インフラストラクチャの Gartner のマジック・クアドラント、Bill Menezes、Tim Zimmerman、Christian Canales、Mike Toussaint、2019 年 9 月 24 日 

この画像は、より大規模な研究文書の一部としてGartner Inc.が公開したものであり、文書全体のコンテキストで評価する必要があります。 

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1 Aruba の 14 年間の位置付けには、2015 年から 2019 年 (5 年) の有線/無線 LAN アクセス・インフラストラクチャのマジック・クアドラントの HPE (Aruba)、2012 年から 2014 年 (3 年) の同じマジック・クアドラントの Aruba Networks、および 2006 年から 2011 年 (6 年間) の無線 LAN アクセス・インフラストラクチャのマジック・クアドラントが含まれます。