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Aruba CentralのFedRAMP認証を申請中

By Dolan Sullivan, Vice President of Federal at Aruba, a Hewlett Packard Enterprise company
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クラウド・ネイティブのネットワーク管理および分析プラットフォームであるArubaCentralが、Federal Risk and Authorization Management Program (FedRAMP) から正式な「In Process(処理中)」の指定を受けたことをお知らせでき嬉しく思います。 Aruba Central は、統一されたWLANスイッチング、VPN、およびWANクラウドインフラ向けのAIを搭載したソリューションで、FedRAMP認証の審査を受ける初めてのソリューションです。

VPN、およびWANクラウドインフラ向けのAIを搭載したソリューションで、FedRAMP認証の審査を受ける初めてのソリューションです。

クラウド管理ネットワークへの移行を実現する

FedRAMPプログラムは、クラウド製品やサービスのセキュリティとリスク評価、認証、継続的な監視に対する厳格かつ標準化されたアプローチにより、米国の政府機関が安全なクラウドサービスを導入できるようにするために重要です。

各機関のクラウド化が進む中、ネットワークインフラが遅れを取っています。クラウド管理ネットワーキングに安全かつ自信を持って移行できるようになれば、IT運用を合理化しながら、ネットワーク・ユーザー・エクスペリエンスを劇的に向上させることができます。クラウド管理ネットワーキングは、ネットワークの保守・管理の業務を最小限に抑えることができるため、IT担当者はミッション目標の達成とイノベーションの創出に集中することができます。

とができます。

Arubaのミッションは、安全なネットワーキング

Arubaは、長く連邦政府のあらゆる部分に安全なネットワーキングを提供するリーダーとなっています。私たちは、軍事および民間機関の安全なモビリティを実現できることを誇りに思います。Aruba CentralのFedRAMP認証取得までの道のりは、高機能で安全性の高いネットワーキングに対する弊社の継続的な取り組みと、弊社のソリューションに対する信頼を反映しています。

FedRAMP認証が得られると、連邦政府のITリーダーは、AIを搭載したAruba Centralクラウド・ネットワーク・ソリューションを使用して、キャンパス、支店、リモート、およびデータセンターのネットワークの展開、管理、 最適化を簡素化することができ、Aruba Centralは、 Aruba ESP(エッジ・サービス・プラットフォーム)のためのシングル・ペイン・オブ・グラス(一括管理)として機能します。これにより、AIを活用した分析、セキュリティのためのIoTデバイス・プロファイリング、さらに統合インフラストラクチャ管理でIT管理者を支援します。

Aruba CentralとESPプラットフォームを使用することにより、各機関はエッジからクラウドへの移行を加速させ、 インテリジェント・エッジ・サービス を支援し、コンピューティングとストレージ・パワーを、状況認識に応じて、戦場に、または基地運用のために、必要な場所に最も近い場所に展開することができます。

IT部門は、Aruba Centralを使用して、一元的なモニタリングと制御、内蔵のAIOps、詳細なアラート、およびトラブルシューティングにより、ワークフローを合理化することができます。これにより、時間とリソースが節約され、ミッションクリティカルなネットワークサービスが確実に動作し続けます。ITチームはインフラストラクチャの管理に費やす時間を減らし、代わりに各機関はより多くの価値を生み出すことができます。

国家の安全保障と市民の安全が脅かされているため、クラウド・ソリューションはFedRAMPプロセスで厳密に評価され、承認されることが不可欠です。FedRAMPの「In Process(処理中)」指定により、Arubaは、政府機関がミッションを可能にし、安全で、費用対効果の大きいクラウドベースのネットワーキングに迅速に移行できるよう支援しています。

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