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Aruba Central、ハイブリッド・ワークプレイス向けにクラウドベースの接触者/位置情報追跡ソリューションを提供

By Larry Lunetta, VP Portfolio Solutions Marketing
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ネットワーク・エンジニアは、適切なインフラと適切なアナリティクスがあれば、ネットワークのトラブルシューティングと最適化のための重要なインサイトや提案を活用できることを把握していました。実際、Aruba ESP (エッジ・サービス・プラットフォーム) の AIOps 機能を利用することで、IT 部門はトラブル・チケットを 10 分の 1 に減らすとともに、AI ベースのベスト・プラクティスによる推奨を採用することで、ネットワークの能力を 25% 向上させることができました。

ネットワークの効率化はこれまで以上に重要です。しかし、COVID-19 の収束が見えない中では、オフィス、店舗、キャンパスに復帰する従業員、ゲスト、パートナー、お客様の健康と安全を組織が管理するための支援について、IT 部門が人事、セキュリティ、法務の各チームと新たな議論を交わす必要があります。  接触者/位置情報追跡が「オフィス再開」にとって、これほど重要になるとは誰も想像しておらず、そのような用途を想定してネットワークを構築した人もいませんでした。

5 つの重要なネットワーク機能

しかし、適切なネットワークとクラウド・ネイティブ・サービスの組み合わせは、この課題に対処するための基本的な要素です。単に「ホットスポット」と呼ばれる人の集まりを探す場合でも、もし感染が報告された場合に濃厚接触者を追跡できるようにする場合でも、これらのユースケースをサポートするために、IT は 5 つの主要な機能を備えたネットワークを必要とします。

  1. Wi-Fi や Bluetooth の情報により、接続されたユーザーの位置を正確に把握できるアクセス・ポイント
  2. クラウドを利用したデータ収集と集計によるデータの一元化
  3. クラウド・データレイク上で動作して、ホワイト・ノイズを排除し、人事などのチームが重要な状況に集中できるようにする AI ベースのアナリティクス
  4. 迅速な診断と対応を可能にするための、操作が簡単かつプライバシーが守られた、クラウド上のユーザー・インターフェースとダッシュボード
  5. 他の関連アプリケーションからデータにアクセスできるようにするための、アクセスが簡単な API

すべてのネットワークがこれらの重要な機能を提供しているわけではありません。一部のネットワークは何らかの位置情報を取得しますが、その未加工データを行動に変える AI 専門知識やモデル・トレーニング・データを持つネットワークは、あるとしても非常に少数でしょう。一部のネットワークはクローズド型です。また、クラウド・ネイティブ・アーキテクチャが最初から考慮されていないネットワークもあります。

Aruba ESP の AI 搭載クラウド・オペレーション・センターである Aruba Central は、この 5 つの機能すべてを網羅しているため、お客様がすでにお持ちのネットワークをベースに、何万人もの顧客と何百万ものユーザーやデバイスをサポートするグローバルなクラウドを活用して、広範な接触者/位置情報追跡ソリューションの中でご活用いただけます。  新たな支出やフォークリフト・アップグレードが不要で、既存のシステムを破棄したり置き換えたりする必要もありません。必要なのは Aruba のエッジ・サービス・プラットフォームを拡張することだけです。

Aruba Central、Aruba ESP、弊社の接触者追跡ソリューションについて、詳しくは、Cloud Field Day 8およびArubaビジネス継続ソリューションをご確認ください。